能登キリコ祭り(石川)

読み方
のときりこまつり

開催場所
石川県能登町ほか

開催時期
毎年7月〜10月

能登キリコ祭りは、能登半島各地で行われる祭りで、「キリコ」と呼ばれる高さ数メールの巨大な灯籠を使うことが特徴です。主として7月から10月に掛けて夏祭り・秋祭りとして行われており、疫病退散を願って始まったとされるものが多いようです。

キリコとは巨大な灯籠であり、代表的な形としては背が高い直方体状で、前後に文字や絵が書かれており、中に灯り(昔はローソク、今は電灯)が入っています。
上部には屋根や飾りが付いています。ただ実際のキリコの形や大きさはその地区・地区により様々です。中には青森ねぶたにも似た曲線状のものも存在します。

キリコは普段は各々の祭礼をする町内で管理されていますが、輪島市のキリコ会館に行くと多数のキリコをいつでもみることが出来ます。

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